第60回 意匠学会大会・総会開催のお知らせ
- ■会期 2018年8月8日(水)、9日(木)
- ■会場 同志社大学 今出川校地 寒梅館ハーディーホール
アクセス/キャンパスマップ
京都市営地下鉄烏丸線、今出川駅2番出口を地上に出て烏丸通を北へ徒歩1分
〒602-0023 京都府京都市上京区 烏丸通上立売下る御所八幡町103
第1日目 8月8日(水)
- 10:00~ 受付開始
- 10:30~10:45 開会挨拶 (当番校)
■第1セッション
- 〈研究発表01〉10:45~11:15
上村友子(京都工芸繊維大学大学院)
錦光山の輸出事業について
- 〈研究発表02〉11:15~11:45
上田香(嵯峨美術大学)
江戸後期から明治初期の絞り染め―江戸の浮世絵、京の古裂―
- 〈研究発表03〉11:45~12:15
上田文(京都工芸繊維大学美術工芸資料館)
近代の絣と京都の機械捺染―デザインと技術をめぐって―
- 〈研究発表04〉12:15~12:45
福本繁樹(染織家)
「京都・図案・綾錦」から読み解く戦後京都の現代染色
12:45~13:45 休憩60分(役員会)
※ハーディーホール内と地下ロビーは飲食禁止です。
寒梅館1階は飲食可能です。
《エクスカーション》13:45~14:45
■第2セッション
- 〈研究発表05〉15:00~15:30
石川義宗(長野大学)
長野県の木工文化と農民美術:上田市の近代化から
- 〈研究発表06〉15:30~16:00
羽藤広輔(信州大学工学部建築学科)
1950年代の吉村順三の著作にみる伝統観について
- 〈研究発表07〉16:00~16:30
杉本清(地域デザイン研究家)
1958年の鴨居羊子と大阪ミナミの風土創造者と地域の関係を追う
(休憩15分)
《総会》16:45~17:40 (学会賞表彰式含む)
《懇親会》18:00~20:00 「寒梅館 7階 フレンチレストランWILL」
第2日目 8月9日(木)
- 9:30~ 受付開始
■第3セッション
- 〈研究発表08〉10:00~10:30
近藤存志(フェリス女学院大学)
エルサレムのペヴスナー
―エルサレム会議での経験と「優れたデザイン」の源泉としてのコンペティション― - 〈研究発表09〉10:30~11:00
廣瀬緑(パリ・ディドロ大学、東洋文明学部LCAO)
フランスのアール・ヌーヴォー建築に見るアーツ&クラフツの影響
- 〈研究発表10〉11:00~11:30
横山千晶(慶應義塾大学)
労働者大学とモリス商会―教育からデザインの現場へ
- 〈研究発表11〉11:30~12:00
千代章一郎(広島大学大学院工学研究科)
アイリーン・グレイの言説における論理構造:e.1027の「壁」
12:00~13:00 休憩60分 昼食
■パネル発表 場所:寒梅館ギャラリー (ハーディーホールの出入り口と同フロアです。)
13:00~14:00
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川島洋一・松原かおり(福井工業大学)
「『未来の動物の謝肉祭』福井県立音楽堂開館20周年記念公演における映像と音楽の共演」
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細野幸敏・今井美樹(大阪工業大学)
「デザイン教育における産学連携プロジェクト」
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落合里麻(東北生活文化大学)
「個展+研究発表展木で作り、木について研究する。」
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村井陽平(京都市立芸術大学)
「三味線に関するプロダクトデザインからの考察-道具と人との新たな関係の構築を目指して」
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島先京一(成安造形芸術大学)
「紙コップ積み上げアート・ワークショップ-こども福祉と大学入門教育の事例」
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上田香(嵯峨美術大学)
「京の伝統と現代の祈り」
休憩・移動 15分
■第4セッション
- 〈研究発表12〉14:15~14:45
川島洋一(福井工業大学)
装飾と透明─現代建築の外観デザインにおける透明性の表現をめぐって̶
- 〈研究発表13〉14:45~15:15
福内千絵(関西学院大学先端社会研究所)
民族運動への共感―インド市場向け商標デザインの検証から
- 〈研究発表14〉15:15~15:45
畔柳加奈子(京都工芸繊維大学)
新商品開発におけるニーズ定義の様式と商品コンセプトの質の関係
■記念シンポジウム 「デザインミュージアムの可能性」 16:00~18:00
18:00~18:15 閉会挨拶 意匠学会会長 塚田 章
■参加費用 ※当日受付でお支払いただきます。
- 大会参加費
- 1,500円 学生は無料、非会員は 2,500円
- 懇親会費
- 4,500円